第二次ベビーブームの子どもたちが小学校に上がる頃に台頭し、幾多のお小遣いを飲み込んでいったモンスターマシン「ガチャガチャ」。
 

大量生産時代の申し子とも言えるガチャガチャも昨今ではイメージが変わり、様々な年齢層に向けた商品が展開されています。しかし国外での大量生産を前提とした企画が投入されるのは販売システム、値付けの上で現状まだまだ避けては通れません。


 

そこで、地産品を手作り、手詰めにてガチャガチャ化するプロジェクトを立ち上げてみました。

 

名付けて「地産ガチャ」


 

相模原市の藤野エリアを中心にローカルな情報を発信するメディア的な役割を持つガチャガチャがあったら面白いのでは?

そういった思いも込めながら、ガチャガチャ商品のオルタナティブな動きとして皆さんに楽しんで頂けたらと思っています。


さらには市場が拡がるガチャガチャの可能性を企画面から拡張し、業界の発展に繋がれば、といった密かな野望も抱きつつ。

 

電子決済、ネット通販、グローバル展開に対しての全方位逆張りだからこそ何かが起こる、そんな気がしています。気のせいかもしれませんが。